認識違いが生んだ機会損失による売上低迷

みなさん、こんばんわ。
事務所の方はお休みをいただいているのですが、ブログは更新をさせていただいております。

今回のブログのテーマをご覧いただいて、ドキッとされた施設様も少なくないのではないでしょうか?

ネット販売での売上の低迷の原因として上げられるのが、機会損失によるものが実はほとんどです。以外に大きなテーマとして皆さんが注目されやすいのが、プランの内容(商品)だと思いますが、売上の数字に関わるのは内容よりも販売できているかという在庫が重要なのです。

具体的に例を上げると…

①空室があるにも関わらず、ネットに在庫が登録されていなかった。

②ネット用の在庫を初期設定以上に販売する考えがなかった。

というものです。

これはどうゆう事かと言うと、①はお分かりの通り在庫を増室することを忘れてしまっていたことによるもの。


②は、例えば全室数が20室のうちネット用出す初期の部屋在庫が5室だったら、完売されているにも関わらず、また実質、空室がまだあるにも関わらず、それ以上の部屋を売る必要性に気付かずにいること。つまり、5室売ったら、それで満足してしまうケースです。

せっかくネットでの需要があるのに、決めていた部屋数だけが埋まれば効果があった。として、それ以上に増室をしない場合です。

残りの空室が埋まるほどの強い販路があれば良いのですが、今は黙っていて予約が入る時代ではありませんよね?

しかし、これまでの傾向や仕事の引き継ぎでネットには5室だけ出しておけばいいから。と教わり、その教わった通りの在庫登録をしているだけでは全体の売上は伸びません。たとえ、1室でも空室があるのであれば、増室をして販売できる機会を増やすべきですね。

このことを認識違いしてしまっていることで、実は売上が伸びる可能性があるのに、伸びない結果になってしまっている。非常に勿体無いとも言えます。

このような機会損失は極力避けるようにしていきましょう!これだけでも売上は大きく数字に表れてきますので!!



無料メルマガ配信中!

旅館経営、運営、集客の参考情報をメルマガで無料配信中。ご希望の方は下記から登録を。

※登録後に届く確認メールのURLをクリックすると登録が完了します。

旅館様へのお願い

ネット集客で成果をあげるには、お客様を増やしたいという想いと、ご協力が不可欠です。第三者の私たちだけでは当然、魅力あるプラン造成やリアルな在庫管理はできないからです。そのため、「ご協力をいただけない。サポートが困難」と判断した場合、お申込みをお断りする場合がございます。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

ご対応エリア
長野県 埼玉県 群馬県 山梨県 静岡県 栃木県 茨城県 新潟県 富山県 岐阜県

オカダビジネスサポートグループ
オカダビジネスサポートグループ

◯関連会社

ネット活用コンサルタント事業/

SKKコンサルティング

コワーキング&カフェ運営事業/

アルゴット戸倉