ゼロからの集客

5月も残すところ、あとわずかとなりましたね。

長野では善光寺ご開帳が開催されており、駆け込み需要が高まっているため、平日でも参拝客が絶えず参道も賑わっています。



話しはかわりますが、今月のご集客はいかがでしたでしょうか。

弊社クライアントの旅館さんは、お陰様で過去ネット集客で最大の売上を確保したという「実績」と「見込み」を出しておるところがほとんどです。


見込み?


そうです。今月はまだ終わっていません。1日~24日(昨日)までの販売数は『実績』。

残り25日~31日までの予約数は『見込み』です。この違いは当然、ご存知ですよね。



では、6月・7月の『見込み』はいかがでしょう?

まさかですが、昨年の実績を見て『見込み』を立てていないですよね・・・??



「旅館業は特殊な商売」と言われる所以として、その1つが『予約で成り立つ商売』ということは何度もご説明してきました。


例えば、今回のご開帳を例に出しますが、今年の4月・5月は例年の実績以上に売上がありますが、6月は極端に減少します。それは、お客さんが一気に4月・5月に集中したからです。比べ6月はその影響を受け需要が落ちます。


そんな傾向の中、昨年の6月の売上をみて、

「去年はこれだけ売上があったから、今年もそのくらいの売上はあるだろう」

と読み違えをしていれば、大きく経営計画と異なった結果になってしまいます。



『昨年の実績は、あくまで比較対象の売上であって、見込み売上ではない』

ということです。


加えて、どんなに売上のあった月でも少なかった月でも、

『はじめはゼロから集客している』ということを忘れてはいけません!

(何ヶ月か先は、予約だって0件の状態のはずです)


ですから、当月だけの予約を集めればよいだけではなく、日頃から予約獲得を意識し、その積み重ねがとっても大切になるのです。しっかりと先を見た集客の方法に切り替えていきましょう。その結果が、月末の段階で当月の『実績』となって数字に現れてきますので。

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