旅館経営者のすべきこと

先週は、静岡・東京への出張で何かとバタバタと忙しく過ごさせていただきました。

土曜日に東京の銀座NAGANOでのゲストスピーチのご依頼をいただいておりましたので、本日は振替休日としてお休みを頂いておりましたが、丸一日お休みとは行かず、結局仕事をしております^^;



さて、6月もそろそろ終わりになります。

いつもブログではお伝えしておりますが、この先の・・・つまり、7月・8月・9月の予約状況は今月中に増えましたでしょうか?


お陰様で弊社クライアントの旅館さんでは、昨年実績(結果)を現在の予約段階で大きく上回る数字になっており、さらに当月に入ってからの予約売上の「見込み」を考えると、着地点(月間売上)はかなり良いところまで売上が伸びそうなので、安心してこの先々の状況が見れそうです。


この『安心して先々が過ごせる』という状況って、何より経営に大事ですよね!



このような状況を作れるかどうか、私はこれこそ経営者の力量なのだと感じています。

私もこれまで勤務していた旅館での社長や、周辺施設の社長さんなど多くの方の経営ぶりを拝見したり、金融機関さんからのお話しを伺う中で、集客力の強い旅館・経営がしっかりしている旅館の経営者は、必ずと言っていいほど共通して次のことを徹底されています。


・人に任せること

・情報、意見を吸収すること

・数字管理(売上・仕入れ・コスト・資金繰り)

・今でなく、常に「先」を考えていること


そんなの当たり前。と思われるかもしれませんが、実は簡単そうに思えて非常に難しいことばかりです。特に長く経営をされていると、


「昔は売上があった」

「いつかは、売上が戻るはずだ」

「自分以上のことを、他人ができる訳がない」


というように、経営が上手くいっていた過去に囚われてしまう。ご自分で築き上げてきた旅館の形態が全てだ。そんな旅館経営者の方が多いのも事実ではないでしょうか。



現場に出てスタッフと一緒に業務を行うことも、もちろん重要です。私も16年間、1からの叩き上げでやってきました。ですが一方で、経営を任される立場になってくれば、ここで上げたことに特化・意識しなければ、現場業務との両立ができるほど甘いものでもないですし、『安心して先々が過ごせる』というような状況というのも難しいと身を持って痛感しました。


経営者には経営者のするべきことが本職。そこで何をするべきか?

前向きな経営をしていく上で、ぜひ今回の内容をご参考いただければと思います。


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