変えなきゃ、変わらない

おはようございます。今朝もいい天気になりましたね。もう春というよりは、夏日和みたいな暖かさです。


さて、昨日はこんなお話があったのでアップしてみました。

旅館の予約担当者さんから。実はこの方、ある程度の勤務経験がある方なのですが、これまで教わったことを忠実にこなしている真面目な性格の持ち主。ですが、問題が1つ。

それは、「リピーターを大切にしたい」「これまでは、こうやってきた」という口癖。

決して、間違えではありませんよね。確かにリピーターを大切にしたい気持ちはどの施設でも同じです。また、これまでやってきての経験もあるはずです。

私が言いたいのは、「結果がどうでているのか?」ということです。

リピーターの利用頻度はどのくらいありますか?
毎週のように来てくれるお客様ですか?
売上の何割を占めますか?
何が言いたいかというと、「リピーターに依存しすぎている」現状になってませんか。予約担当者として大切な認識は、あくまで部屋を埋め、売上を伸ばすための予約を取り続けること、また戦略を仕掛けておくことのはずです。

ここで言うリピーターを大切にというのは、現場でお客様に接する担当者が行うべき業務です。予約担当者が、そこを意識するべきではありませんよね。やるべきは、毎日のコントロールや段取り、先を見越しての売上アップの仕掛けをどのように施すことかです。


また、もう1つの口癖がありました。「これまでは…」というもの。

確かにやってきたことで結果を得られていたのであれば間違いではありません。しかし、お客様のニーズは時代背景により日々変わっています。去年は埋まって売上も良かったのに、今年は売上が落ちてしまった。これをお客様のせいにしていませんか?

旅館はサービス業ですよね。つまり、常に変わるお客様のニーズに施設側が合わせていかなければ、売上が伸びるはずはありません。これを「これまでは…」と言うのではなく、「これからは…」という考えをしていく必要がありますよね。


結果が思うように出せなければ、待っていても変わりません。そう、変わらなければ、変わらないのです。ですから、自社の体制といまの世間の旅行ニーズの違いがないかなど、売上の傾向なども見ながら分析してみてください。そこで、何を変えるべきかを検討しましょう。

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